正式には巨欣山寿教寺といい、聖観世音菩薩を本尊とする臨済宗南禅寺派の禅宗寺院です。 1672年に創建され、永保寺の塔頭(たっちゅう)林巣庵より要津禅師が来住されましたが、四代以後明治までしばらく途絶えてしまいました。 明治初年に太宗玄乗が来住、大正2年火災により焼失しましたが、大正終わりから昭和のはじめにかけて本堂が再建されました。 境内には薬師堂・庚申堂があり、1月15日には文殊祭りがおこなわれています。
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