正式には慈眼山普門寺といい、聖観世音菩薩を本尊とする臨済宗南禅寺派の禅宗寺院です。 1544年頃に保寿院11世、続芳院の2世で、塔頭寺院の冨春庵を開いた器成周漣が開基になり、徳林院六世の法孫松堂元寿が中興開山になります。 平成8年頃までは虎渓山永保寺の古い本堂を移築して当寺本堂としていましたが、老朽化が激しく、平成10年に現在の本堂が新築されました。 毎年4月21日には弘法様の参詣者で賑わいます。
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