正式には象王山普賢寺といい、釈迦牟尼仏を本尊とする曹洞宗の禅宗寺院です。
 1672年、松本全久院13世の了然玄超の開山とされています。寺の前身は瑞光院と称し釈迦牟尼像を安置しています。
 1676年に鐘が鋳造され、1683年、住職のたっての希望により、檀家の大原村庄屋から境内地の寄進をうけ現在地に移転されました。

 弘化3年に、東濃の名工といわれた野村作十郎が山門を建立しましたが、伊勢湾台風で倒壊し、昭和37年再建されたのが現在の鐘楼門です。 参道に伝説の首切地蔵があり、山門脇には所蔵する文化財の紹介があります。

多治見市大原町9丁目32
TEL 0572(27)2791
住職 水野碩翁

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