正式には徳壽山大仙寺といい、聖観世音菩薩を本尊とする臨済宗妙心寺派の禅宗寺院です。 美濃清泰寺の末寺で、武儀郡藍見村にあり、大正5年当地に移転再興しました。 昭和6年、尼衆専門道場を開き、8年後道場は名古屋桂林寺に移転しました。昭和25年、大仙寺内に多治見市営養老院を設置しましたが、 養老院は昭和34年に同寺の近くに多容荘として移転し、さらに昭和52年旭ヶ丘に新設移転されました。
付近の地図はこちらです